お知らせ 2026年5月20日
【重要】牛タンスライス栄養成分表示に関する誤表記のお詫び
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社商品「牛タンスライス塩 両面切目入り」につきまして、栄養成分表示に誤りがあることが判明いたしました。
お客様には不正確な情報でご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
今後は、食品表示を含む品質管理体制の強化に努め、再発防止に取り組んでまいります。
なお、品質には問題なく、健康、安全上の懸念はございませんので安心してお召し上がりください。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
<対象商品>
対象商品 : 牛タンスライス8mm塩 両面切目入り
牛タンスライス3mm塩 両面切目入り
賞味期限 : 2026年〜2027年4月10日
<内容>
栄養成分表示 100g当たり
(誤)エネルギー352kcal、たんぱく質13.0g、脂質30.3g、炭水化物2.7g、食塩相当量1.6g
(正)エネルギー273kcal、たんぱく質11.3g、脂質26.3g、炭水化物2.4g、食塩相当量1.5g
<お問い合わせ窓口>
有限会社サン・コーポレーション
電話 :022-771-1235
営業時間 :9:00〜16:30(土日祝日定休)

牛タンの歴史
「なぜ仙台で牛タンが?」「牛タン」と言えば「仙台」というイメージがすっかり定着しました。ところで、なぜ仙台で牛タンなのでしょうか?
牛タンが仙台の名物となるまでには、先人の苦悩と努力がありました。
牛タンとの出会い
仙台と牛タンの出会いは、終戦後にまでさかのぼります。
焼き鳥屋「太助」初代店主、佐野啓四郎氏が、友人の勧めで行った洋食屋でタンシチューと出会ったことが仙台牛タン誕生のきっかけでした。
牛タンのコクと旨さに出会った瞬間、「誰にも真似のできない料理が作りたい」という啓四郎氏の願いが形になるきっかけが生まれました。
商品化までの苦悩
しかしながら、商品化にあたって、大きな問題がありました。当時は焼き鳥屋など、焼き商材を扱う店舗が多かったため、タンシチューのような煮込みの技術がありませんでした。そこで、啓四郎氏は、牛タンを刺身のように切り身にし、塩味で寝かせて焼くという技術を考案しました。
ここに、仙台牛タンが誕生したのです。
「仙台」=「仙台牛タン」となるまで
仙台で生まれた牛タン焼きは、最初から巷に普及したものではありませんでした。
初めは、一部の人がお酒のつまみにして食べられる程度の珍味という扱いをされていました。
けれども、高度成長期に転勤などで仙台へ来た人たちが牛タンの旨さに触れ、その人たちが各地へと戻った時に、仙台の味として牛タンを広めたことが、牛タンと仙台を結びつけるきっかけを作りました。
さらに、健康ブームの最中、牛タンが高タンパクで脂肪が少なくヘルシーであるということがマスコミで紹介され、一気に牛タンが大衆へと受け入れられるようになりました。
仙台牛タンの美味しい食べ方
仙台牛タンは、焼肉屋さんでタン塩を食べる時と違い、厚切りにした牛タンを網の上で焼き、塩コショウやタレで味付けされた牛タンを麦飯と一緒に食べるというスタイルが一般的です。